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Conflux
の最初のリリースを出しました。これは、仕様駆動開発(先に仕様や変更の意図を定め、それに沿って実装と検収を進める開発スタイル)を前提に、AIコーディングエージェントの作業を並列に回し、実装・検収・アーカイブまで含めた開発フロー全体を前に進めるためのツールです。
最近は、Claude Code
や Codex
、OpenCode
のようなツールで「コードを書く」こと自体はかなり簡単になりました。一方で、実際の開発では仕様をどう持つか、複数の変更をどう安全に並行させるか、どこで受け入れ判定をするかの方が難しいです。
Conflux は、そこを埋めるために作りました。単発のコード生成ではなく、変更を積み上げながら一定規模の完成品を育てていくための、現実的なオーケストレーション層という位置づけです。

Conflux の見た目はこんな感じです。TUI(Text User Interface、ターミナル上で動くテキストベースのUI)として、change の進行状況や全体の流れを確認できます。
agent-execで長時間ジョブをWeb UI連携する実装パターンを解説します。job queue UIで壊れやすい browser state、開始APIと状態APIの分離、optimistic update、long-running job polling、--cwdと--tagによる多重起動防止まで整理します。Hermes AgentはFTS5全文検索+LLM要約による3層メモリで「エージェントの健忘症」を解決するOSSエージェント。Mem0/memUとの設計比較、自動スキル生成の仕組み、セットアップ手順を解説します。ethers-rsの後継として登場したRust製Ethereumライブラリ「Alloy」の概要と基本的な使い方を解説します。Provider、Signer、Contractの操作方法からethers-rsからの移行方法まで実例付きで紹介します。uv tool list --outdated の使い方と価値を整理します。uv tool install で入れた古いCLIツールを一覧し、個人開発、CI、Dockerでの更新漏れを減らす考え方まで解説します。CLAUDE.mdやAGENTS.mdでは足りない? GitAgentはエージェント定義をGitリポジトリで構造化し、フレームワーク間ポータビリティ・PR レビュー・コンプライアンス対応を実現するオープン標準です。CanIRun.aiはブラウザからGPU・CPU・メモリを検出し、どのローカルLLMがどの程度の速度で動くかスコアリングするツール。HN 1位1361点。Apple Silicon統合メモリやGGUF量子化にも対応。AIエージェント向けヘッドレスブラウザ Lightpanda の導入方法と使い方を解説。Chromeヘッドレス比で11倍高速・メモリ1/9。Puppeteer/Playwright互換のCDP対応で既存スクリプトをそのまま移行できます。Rust製ジョブランナー agent-exec v0.1.3 の Job Finished Events 機能を紹介。--notify-file と --notify-command(シェル文字列形式)で、ジョブ完了時にポーリングなしで外部に通知。シェルラッパー設定やイベント駆動パイプラインの実装例も解説。DoltgreSQL は PostgreSQL 互換の Git ライクなバージョン管理データベース。branch / merge / diff をSQL経由で操作でき、AIエージェントのデータ管理やステージング検証に強い。特徴・制約・ユースケースを整理する。