リモート環境だけでなくローカル環境でも tmux を使っていて、リモート環境でうっかり tmux を起動するとローカルの tmux の中に入れ子でリモートの tmux が起動します。この状態だとすべての tmux がプレフィクスが外側(ローカル側)に捉えれてしまって内側(リモート側)の tmux が制御不能となります。これを防ぐために、内側の tmux プレフィクスのキーバインドを変えるという方法
もあるのですが、操作が複雑で誤動作も多くなるのでもういっそ tmux から tmux を起動した場合は起動を抑制するようにしようと思います。
traefik
で自分で建てたウェブサービスにパスワードを設定する方法を紹介します。以前の記事(1つのサーバにたくさんのWebサービスを詰め込む方法)
で使ったwhoamiサービスを例に設定方法をメモします。
以前の記事、shellコマンドをJSON-RPC経由で実行する
にて作ったshell-jsonrpc
ですが、ふとバイナリファイルの扱いがどうなっているか不安になって調べてみました→だめでした、ので改良してみます。
tmuxは、新しいウインドウを開くときセッションを起動したカレントディレクトリで開きます。つまり、~/でtmuxを起動後、ウィンドウの内部で~/workに移り、この状態で新しいウィンドウを開くと~/がカレントディレクトリの状態で開きます。現在の作業の継続なので~/workで開いてほしいということでネットを検索したら解決方法を見つけました。
以前の作ったshellコマンドをJSON-RPC経由で実行する
を利用してHackMD
を外部からAPIで操作できるようにしたいと思います。
HackMDにはCLI
が提供されていますので、以前つくったJSON-RPCのDockerイメージにこのCLIをインストールして利用してみたいと思います。
以前書いた記事~/.ssh/configを分割して管理する ver2
のスクリプトsshconf改良をしましました。以前といってもたった数週間前であり、そもそもその記事自体が改良記事でしたが改良の改良ということでお許しください。
DockerのEXPOSE、-pオプション、ufw併用時の注意点、docker-composeのlinks問題など、ポート周りのトラブルを網羅的に解説。意図せず公開されるケースや接続できない原因と対処法をまとめました。以前書いたtraefik
関連記事、1つのサーバにたくさんのWebサービスを詰め込む方法
にてwhoami.example.comのサービスを作成しましたが、とある理由でwhoami.example.comをサブドメインとするホストすべてからアクセスできるようにしたい、つまりa.whoami.example.comやb.whoami.example.comなどを使いたいときにどうすればよいかを説明します。
n8n
(Nodemation, n-eight-n:ネイテン)という最近お気に入りのソフトウェアがあります。ブラウザ上でブロックを繋ぐ事でシステムができるという今流行りのノーコードプログラミングの文脈でよく紹介されるソフトウェアです。一部ではiPaaS(Integration Platform as a Service)とも呼ばれているそうです。

JSON-RPC経由でシェルコマンドを実行したい事があって、以下のようなRubyスクリプトを書きました。