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Feb 28, 2026 - 日記

ACP実装ガイド: エディタとコーディングエージェントの共通語

ACP実装ガイド: エディタとコーディングエージェントの共通語

Agent Client Protocol (ACP)は、コードエディタ/IDEとコーディングエージェントの通信を標準化するプロトコルです。最近はAIエージェントの選択肢が増えましたが、実際の連携は各エディタの個別実装に依存しがちです。本記事では、エディタ開発者がすぐに統合を始められる粒度で、仕様の要点と実装の入口をまとめます。仕様の出典は公式ドキュメントGitHubのリポジトリ です。

結論だけ言うと、ACPは「エディタとエージェントの間に共通語を作る」ための仕組みです。結果として、AILLM エージェントの乗り換えや、異なるエディタ間での互換性が取りやすくなります。