そういえば今月テスラがビットコインを大量に購入した
と大きく報道されました。上場企業によるビットコイン保有は賛否両論あるとは思いますが、企業がリスク分散の目的でビットコインを一定量持つというのはありだと思います。もしテスラの資産管理がうまくいけば、今後のトレンドになるかもしれませんね。例えばこのサイト
にはビットコインを保有している企業がリストされています。このリストにあるような企業は当然ビットコインの相場の上下によって対米ドル資産価値が変わりますから株価も連動して上下します。このような企業の株を機を見て素早く取引できればもしかしたらひともうけできるかも?!と思いませんか?そんな夢見がちなあなたの無謀挑戦をブロックチェーン上のDeFi(分散金融)がかなえます。
サーバがトラブルを起こして止まった後のトラブルシューティングで気づく、入れ忘れていたパッケージランキングのトップがsysstat
でしょう。sar
と言うコマンドを提供するこのパッケージは以下のようなCPUやメモリなどの使用状況を記録してくれます。

BinanceSmartChain
(以下、BSC)が凄まじい勢いでトランザクションを増やしています。go-ethereum
をベースとし、Ethereumのエコシステムを引き続きつつ、ステークによるコンセンサスアルゴリズムで早く・コストが安いトランザクションを実現しています。実際BSCにトランザクションを流してみると、BitcoinやEthereumメインネットが一世代前のものに見えます。
当初から言われているとおり、BSCの「早さ安さ」というのはセキュリティとのトレードオフで実現されています。今日は、BSCのコンセンサスアルゴリズムの中核となるProof of Staked Authorityがどんなものか本家ドキュメント
から抜粋翻訳してみます。

GoogleSpreadSheetにCSVファイルを読み込むスクリプト
に続いて、今日はネット上に公開されているJSONファイルをGoogleSpreadSheetに取り込んでみます。
先日、ビットコインのUTXOの一覧から残高を調べたい用途に簡単なスクリプトを書きました。

ネットからダウンロードしたCSVファイルを、GoogleSpreadSheet
に展開するスクリプトをGooglAppsScript(GAS)で書きました。BasicAuthに対応しています。